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マツコ
2022年10月卒
先住犬を亡くして一年くらい経った頃いろいろなホームページで保護犬を見る機会がありました。

ただまだその頃は愛犬を亡くした辛さが忘れられず犬を迎えるにはまだ早いと思っていました。でもなぜかマツコのことがどうしても気になり会いに行った のが彼女との出会いでした。
彼女が育てられた環境を聞くとおそらく散歩もほとんど行くことがなかったのか突然40キロ近くある体で寝転がり歩くのを拒否するような子でした。うちに迎えた頃は私と距離をとって眠り、ごはんも残していたのでレトリバーがごはんを残すなんて信じられない私たちはとても心配しました。


でももともとの優しく人懐っこい性格のおかげか新しい環境にもすぐに慣れ、ごはんもペロリと平らげるようになり、最初からうちにいるかのようにくつろぎ、甘えるようになりました。彼女は5歳でうちの子になりましたが今はなくてはならないかけがえのない存在です。


何かの理由で一度家族を失った子たちがもう二度とそのような思いをする事なくずっとのおうちと出会い、幸せな生涯を送ってほしいと祈っています。私たち家族はマツコに出会えたことに心から感謝しております。
M様ご家族より
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