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キキ
2022年12月卒

お外で出産し、5頭の子どもたちと一緒に保護されたキキちゃん。

小さな体とガラガラ声が、過酷な外の環境を物語っていました。

私はEnnでボランティアをしていて、猫ちゃんたちのお世話もさせてもらっていました。
当時、ママのいない子猫もシェルターにいて、そのコたちにもキキちゃんはおっぱいをあげていました。
ですが、キキちゃんの体も悲鳴をあげ、体調が悪くなってしまい我が家で休んでもらうことに。


早くも翌日からのびのび暮らし、先住の犬猫たちとも馴染んでいる様子を見て、家族としての迎え入れを決めました。
膝の上に乗ってくれたり、お布団の中に入ってきてくれたり、フミフミしてくれるようになったり…
知らなかった一面に出会うたびに喜びを感じています。

見返せば、保護時と見た目があまりにも変わり過ぎていて、きっとキキちゃん自身も子猫での出産だったのでは?と想像しています。きっと外での暮らしは大変だったはずです。キキちゃんを見ていると、今、過酷な環境で暮らしている猫ちゃんたちに温かいお家が見つかればなぁ、と思わずにはいられません。
キキちゃんの子どもたちもみんなEnnから卒業し、子育てが終わったキキちゃんには第二の猫生を穏やかに過ごしてほしいと思っています。
I様ご家族より
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