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マリノス 改め あも
2025年9月卒

あもを迎えたきっかけは、先住猫と暮らすうちに、すっかり猫の魅力にハマってしまったことでした。
先住猫は、生後1か月頃に自宅前で弱っていたところを保護した子です。
その経験から、厳しい外の環境で生き抜いてきた猫たちにも、安心して暮らせる居場所を用意してあげたいと思うようになり、2匹目を保護施設から迎えることを決めました。
譲渡が決まりやすい子猫ではなく、さまざまな事情を抱えた大人の猫を迎えようと考えていた中で出会ったのが、あもでした。

あもは、どこから来たのか分からない迷い猫で、さまよっている間に大きな怪我も負ったそうです。
それでも人懐っこく、新しい環境で逞しく生きているあもに、自然と心を惹かれました。


生まれた場所も最初の名前も分からないからこそ、最後——もう変わることのない名前と居場所を、我が家で与えてあげたいと思いました。
家に来たあもは、シェルターでの「いいお兄ちゃん」から一転、甘えん坊で少しわがままな幼児と化しています(笑)
神経質で控えめな性格の先住猫との関係は、まだ試行錯誤の途中ですが、時間をかけながら少しずつ距離を縮めています。


保護猫を迎えることには不安もありましたが、それ以上に、かけがえのない幸せを日々もらっています。

これからも無理をせず、あもと先住猫、どちらの気持ちも大切にしながら、家族として歩んでいきたいと思います。
H様ご家族より
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